4人の女性作家による創作サークル🍬ドロップス書房🍬
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🍬作家紹介🍬
〜鹿森千世〜
2019年頃から本格的に執筆開始。2022年秋頃に執筆仲間に呼びかけて創作サークル「ドロップス書房」を結成。得意ジャンルはファンタジー、歴史、恋愛もの。古代神話的世界観、ダイナミックでドラマチックな物語展開、耽美で重厚な文章を得意とする(ギャグも書くよ!)。20世紀初頭のパリを舞台にした歴史小説が第15回ポプラ社小説新人賞の2次選考を通過。最近は製本が趣味になりつつあり、装丁の奥深さに沼っています。BL名義は猫森千世。徳間書店キャラ文庫小説大賞で最終選考に残った作品などを電子書籍化しています。Kindleにて好評発売中。
〜Sassy〜
2020年末頃より、Sassyのペンネームでいくつかの小説投稿サイトにて創作活動を開始。noteには一吾(イチゴ)のペンネームで短編やエッセイを書いている。小説投稿サイトエブリスタの超・妄想コンテストにて、準大賞などの受賞歴あり。公募挑戦歴は、2021年集英社文庫ナツイチ小説大賞恋愛短編部門最終候補、第二十二回女による女のためのR-18文学賞一次選考通過、など。性別を飛び越える表現に興味がある。常識からこぼれ落ちてしまった関係の、切なさを書くのが好き。翻訳小説風の語り口を得意とする。
〜菖蒲ウララ〜
2021年の夏過ぎに、ふと思い立って、いくつかのサイトへ小説投稿を始めました。 そのなか初めて投稿した作品でエブリスタの執筆応援キャンペーンで大賞をいただきました。 凪いだ表情の奥でうごめく感情を、行間に沈め物語を作っています。 好きな読みものは短歌で。使い込んで刃こぼれしたざらついた言葉に、時々手傷を負いながら楽しんでいます。
〜春野わか〜
2017年の夏、エブリスタに登録し人生初の大長編歴史小説「森蘭丸伝 花落つる流れの末をせきとめて」が特集にて選出。大長編、中編、短編、書いていないジャンルはノンフィクションのみ。しばらくエブリスタ上で創作に励み、徐々に公募にチャレンジする意欲を培う。2023年に佐々木喜善賞受賞。エブリスタの超・妄想コンテストで準大賞、佳作、優秀作の受賞歴あり。オレンジ文庫短編小説新人賞であと一歩の作品に選ばれる。売りはジャンル問わず、文体もラノベ系から純文学系まで使い分ける器用さ。常にテーマありきで物語を展開させていく。主に歴史、ダークで耽美な世界観を描くのが得意。